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『2017年度第1回 技術委員会、トレセンスタッフ会議報告』


(議事メモ) 2017年度第1回 技術委員会、トレセンスタッフ会議の実施

場所:座間市体育館
日時:(日)~(技術委員会)
              ~(トレセンスタッフ会議)

姓名よみかた辞典 姓の部
出席者:順不同敬称略
     沖宗(座間FC)
    小川(A.C.ROSSO)
    泉田(FCシリウス)
温度計付き天ぷら鍋志摩ブルー
    樫原(ひばりFC)
    百瀬(相東SC)
    会田(Vidaいさま)
    田崎(座間FC)
    西澤(A.C.ROSSO)
    千田(東中)     計 10名

議事:
報告事項(総会承認:小川)
・2016年度技術委員会決算報告
中津テント 正三角形 (レザー製品) HW-218 <2022NP>
・2016年度座間市トレーニングセンターU-13・14・15活動報告
・2017年度座間市トレーニングセンターU-13・14・15活動計画

2016年度活動所見と2017年度活動について(沖宗)
〔内容〕
・選手の課題1
・指導者について keyword
  論理と見せる(一緒にプレーすること)
  立ち姿、振る舞い、服装(モラル再認識)
  指導者同士のコミュニケーション改善
    アカウントプラン作成(骨子)
    実施ベースでは、ブリーフィング(テーマ合意)⇒指導最中での途中観察の共有⇒終了後フィードバック、
                          ⇒議事メモ作成(欠席者への共有と次回への指導継承)
    小中での練習試合:自チームに限らずクロスアドバイスの実施
  データ収集の活用など(事象傾向分析:数値を選手に伝えるとインパクトあり)
・選手の課題2
  個人プレーの余裕(間とかタメ)・・・・年代が上がる程、ここで選手評価が顕著に出始める
                    ※ギアー、シフトダウンを教えたい。
                     これが出来ないと選手の伸びしろが小さくなる
                     選手の個性でAsIsとToBeは異なるが「タメ」を的確に指摘することは重要
・指導者のスキルアップ
  指導実践の場を設ける(仮説)
    JFA指導者オーガナイズにある制限、限定、配球の考え方を確認指導する場(指導者講習会とは異なる)
    ※指導実践を体験クリアすると選手に対して、より指導者のポリシーが伝えることが出来る
・少年トレセン ナイター練習の確保(2016年度と同様に確保を調整検討中)


■≪トレセンスタッフ会議≫
出席者:技術委員会出席者含む、順不同敬称略
   U-11 倉盛(A.C.ROSSO)、嶋田・山口(FCシリウス)、阿部(相東SC)、中島(FC相模野)
   U-12 中村(小松原SC)、船元(FCレガーレ)、増井(A.C.ROSSO)、若林(ひばりFC)、斉藤(FCシリウス)
   中学  島田(南中)、望月(座間FC)
                          計23名
   
議事:については「技術委員会」と同様。
   質疑等は割愛致します。
   会議後は、各カテゴリー毎での共有ワーキングを実施。

【追記】会議後、複数人の方々から練習メニューを含めてのご相談メールをいただきました。
    これからも、遠慮なく会話していきましょう。沖宗

                      (木) 委員長  沖宗(記)
                                 副委員長 小川(確認)


技術委員会、トレセンスタッフ会議のコメント  <沖宗>

少年は特にゴールデンエイジとして育成部門が同じ知識・情報を持ち、より密接な関係を築いて
選手育成レベルアップ図るというストロークです。
※以下、精神論やコミュニケーション確立などの話はここでは割愛します。

時点観察したものでなはく、「長期的視野に立った選手の育成」が出来ればいいが、座間市では今は出来ない。
これば組織体制、環境も含めてと思います。
Timken 472397 シール。
テクニック(技術+判断)、持久力(運動量)、攻守に関わり続ける個人スキルを習得させることを
育成年代の幹として共有し取組んでいかなくてはならない。
JFA指針はレベルの高い目線で掲げています。そのトレンドを追うのは間違いではないが、それより目の前のレベル
を認識して最適に指導するのが難しく大切なポイントです。

座間市の課題(1)は、ヘディング、デフェンス(奪い)の個人技と戦術です。
これは地区に中学ですが、課題が中学ということは少年に紐付けられます。
DFが甘いと、攻撃側は自分がうまいと勘違いしてしまう。いかにプレスの中で自分のプレーが保持できるかです。
中学では、2016年度はファーストコントロールとキック(浮かす)を注力してきましたが、なかなかその次の
課題テーマに進めないのが現状でした。
基本は絶対に重要ですが、難しいことも要求して情報をインプットさせていかないといけない。
それば、論理的に話すことと見せることの重要性はゴールデンエイジには必要である。それは指導者の使命で
あると考えます。聞いて覚えて見て感じさせることです。
コントロールだけは、身長・体重・パワー・走力などの身体能力に比例するものではない。これが技術であり、
反復で体の感覚に染み付けさせるものである。

また、指導者とは指導力もしかりですが、立ち姿、振る舞いもJFAライセンス取得でもあるように適切な服装も
重要ですので、お互いが再認識をお願いします。
指導中オンザピッチでのサンダル履きなどは論外で、3月に中学指導者に直接注意指導しました。
新任の先生のようでしたが残念でありました。

同様に過日少年トレセンスタッフ解任は非常に重い事象と捉えないといけません。
指導者は、スキル・ノウハウも大切だが、モラルも比重も大きい。
明確な指導者の服装について基準規定はありませんが、例として私は全国高校サッカー選手権の監督指導者を
お手本としています。

私は指導者のスキルアップとはどういうことかを考えました。
コーチが指導力に自信をもったら間違いで、指導者は常に勉強しかありません。
吸収するしかないはずです。
トレセン少年6年vs中学1年がゲームをしても、お互いの指導者は自チームのことだけ。
互いが、やりにくかったところや、相手の甘いところ、逆に良かった点などの気付き情報交換コミュニケーションが
ないのは、それが出来てないからこそ距離感があいたままの状態は改善できない。
選手にコミュニケーションや声をかけろとは言うが、トレセン指導者同士こそコミュニケーションができて
いないと思う。
トレンドを語っても今の現場には生きない。
トレーニングでいうと「現場レベル」での事象に対する、傾向分析ができているか。要はメニューが適切に消化できているか。
出来ていないなら何故できないのか。原因は何か。改善ポイントはどこにあるか。それをどう伝えるか。(言葉orプレー)
感覚感情のその日の一過性でなく、振り返りをした改善内容を加味したトレーニングになっているか。
指導者は、緊張感の雰囲気(カリスマ性)・事象把握・分析(コンテンツアナリシス)・改善・効果認識が仕事と考えます。
そのためにもデータ取得して、それがあればテーマも絞りやすくなります。
※中学では「ボール共有分布」「コントロールミス」「5m未満のミスパス」のカウント

それを成立させつツールとしては、最初のスタッフブリーフィング、途中での気付き情報交換(観察共有)、終了後の
反省、フィードバックなど。
毎回のテーマの合意を含めて、詰めすぎはプレーヤーにも無理が生じるのでなにをフォーカスするかのアカウントプランも
スタッフ並びに練習前にプレーヤーにも共有が必要である。
これは選手が上達し、レベルがあがるほど指導者の役割プランニングが重くなります。

前項に続き、座間市の課題ステップとして(2)は <重要> 個人のプレーに余裕(間とかタメと言う)がないこと。
これは選手の評価が顕著に出始めるプレーの質である。
一生懸命に全力でやっているが、シフトダウンを教えないと選手は伸びない。走り蹴るのサッカーが速い!ことになる。
その要因は、結果オロオロしながらプレーしているだけとなる。
言葉では難しいので、実践のチャンスで共有できればと思います。
相手とのかけ引きのやり方は、人それぞれ違いので一概にはいえないが自分の感覚を持たないと選手の伸びしろはここで
終わるであろう。
これは、客観的俯瞰的にAs IsとTo Beを個人差はあるが的確に指示していくことが重要と考える。

※列記したのは、少しでも改善できたらの「案」なので、それぞれいいとこ取りして参考としてください。
 乱文をご容赦願います。
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